こんにちは
2026年の第1四半期振り返り記事を一通り書いたので、もう1本振り返りということで家計振り返り記事でも書こうかと思います。
とりあえず家計系の記事の定型のお断りを最初に書いておきますが、ほかの振り返り系は暦年管理ですが、家計だけは4月はじまりの年度管理なので今回は2025年度の1年分の振り返り記事になります。
そしてもう一つ毎度定型の我が家の基本情報、47歳夫婦フルタイム共働き、子どもは中高生の娘二人の4人家族、北関東某所在住(戸建てローン返済済み)という感じです。
さてでは改めて2025年度家計振り返りということで、何度か記事にしてた通り昨年度は一昨年度ほどではないにせよ、耐久消費財系の買い替え需要が重なったため420万弱の散財(車、食洗機、オーブンレンジ、スマホ)がありましたが、そんな中でも年間通しての決算結果は
220万の黒字でした。
これだけ大物支出をしつつ単年度黒字達成ということで、とりあえず2年続いた耐久消費財の買い替え期もなんとか連続黒字で乗り切れました。
全体像は以上のような感じですが、ちょっと細かく日常支出系の振り返りもしておこうかなということで、上記の耐久消費財とかレジャー支出を除いた日々の生活費関係の予算と実態を確認しておこうかと思います。ついでに2026年度予算についても触れておきます。
●まずは食費(レジャー食費とかお酒とかは別枠で基本的な食費全般まとめて)
2025年度予算は9万円/月に対して8.9万円/月ということで、ほぼ予算通り。物価高とかを見込んで結構高めに予算を組んでいたのですが、それでちょうどでした。ちなみに2026年度予算はさらなる物価高騰も見込んで9.9万円/月で組んであります。
●続いて生活用品費(洗剤とか消耗品と雑貨費費)
こちらは2025年度予算1.5万円/月に対して1.3万円/月ということで、予算に対してちょっと余裕方向でした。いろいろまとめ買いのタイミングの関係とかで昨年度はちょっと余裕が出たのかなと思います。とりあえず2026年度予算については1.5万/月と予算継続で組んであります。原油高とかで生活用品も高騰しそうな気もしますが取り合えず予算キープで様子見です。
●光熱費(水道も込み)
こちらは2025年度予算1.9万/月に対して2万/月ということで、若干予算オーバー。いろいろ政府の補助金関係とか、燃料費調整の分とかもありつつ、更に長女がだいぶ夜型生活になっててちょっと電気代がかさんでたりとか、もろもろで若干オーバーでした。
2026年度予算もとりあえず1.9万円/月で組んでますのでまずは適度に省エネに心がけつつ様子見としたいと思います。
●ガソリン代
2025年度予算2.6万/月に対して2.3万/月ということで、予算内。前年実績並にちょっと余裕持たせて予算組んでましたが、その分予算余す形になりました。自分の車の買い替えで若干燃費よくなった分とかもありつつ、結果的には昨年度と同じくらいの金額におちついてはおります。2026年度予算についてはまた多少余裕見ての2.6万円/月で組んであります。中東情勢とか為替とかガソリン価格がどうなるのかわかりませんので多少余裕みとくことにしてます。
●通信費
2025年度予算1.8万円/月に対して1.9万円/月ということで若干予算オーバーですが、別枠予算のNHK受信料と年賀状分を含んでこの値ですので、実質予算内着地してます。というわけで2026年度予算も1.8万円/月+3万/年で行こうと思います。
●医療費
年間17万の予算に対して16.6万ということで予算内です。かみさんの人間ドック代が含まれてたり、家族4人みんな眼鏡族なのでなんだかんだ眼鏡買い換が発生したり、長女がコンタクトと併用なのでその分の金額ものっていたりで年間予算を組んでましたがほぼ予算通りで着地しました。2026年は次女もコンタクトデビューを企んでるのでその分上乗せして20万円/年+次女の歯科矯正費100万で計120万/年の予算となっております。・・・耐久消費財がひと段落した年で良かった。
●小遣い
夫婦の分&子供たちの分合わせて年間81万の予算に対して78.6万、基本的には毎月定額で、子供たちも基本毎月定額+なんかイベントがあるときは追加で渡す分をちょっと予算に上乗せしてる形ですが、ほぼ予定通りで1年間乗り切った感じです。2026年度予算は83万/年に増額で、子どもたちの成長分の増額で予算を組んでます。
●美容衣料費
年間20万予算に対して24.9万でだいぶ予算オーバーしました。一昨年度実績ベースで減額した予算でしたがちょっとそれでは足りなかった模様。ちなみに2026年度予算は子どもたちの進学が絡む年度になるので再び増額して40万/年としております。
そんな感じで費目ごとにみると多少オーバーしてるものもあるものの、トータルでは支出が予算以内で着地できたことと、なんだかんだ馬2頭ともちょこまか残業してたり、ちゃんとボーナス支給されたりと収入が予算より良かったりという関係で単年度黒字に終われた2025年度でした。
なお2026年度については、収入はある程度の残業とボーナスを見込んだうえで、支出は前述の医療費関係とか、長女の受験、進学関係(入学金とか初年度半年分授業料とか引っ越しとか)を考慮しても、単年度でプラスを見込んでおります。正直ここから数年(10年近く)は子どもの教育費関連で結構大変になるんだろうけど、なんとか毎年ちょっとずつでも黒字を積み上げられるようにちゃんと稼いで、支出管理もしっかりしていきたいと思います。
以上、共働き4人家庭の家計振り返り&新年度予算についてでした。