早期リタイアを夢見るサラリーマン投資家

妻子持ち 地方在住の意識低い系サラリーマンが早期リタイアを目指して頑張ってます

2026年 第1四半期 投資成績振り返り

こんばんは

さてさて、2026年も3か月経過ということで、第1四半期の諸々振り返り記事を書き始めようかなということでまずは投資成績の振り返りから。

昨日(3/31)時点の終値で諸々計算をしておりますので、本日の大幅な上げを受けて多少数字は変わってますが、第1四半期振り返りということでそのままの数字でお伝えします。

というわけで、第1四半期の投資成績はというと+2.42%(年利換算+9.67%)この期間の日経平均が+1.44%、TOPIXが+2.61%ですので、市場並みというところで第1四半期終了です。

この3か月、選挙があったり、中東情勢がいろいろあったりでかなり乱高下があった割には、とりあえず昨日時点で見ると市場平均も自分の保有銘柄もやや上げ程度で落ち着いております。

実際は上げ局面ではいつも通り出遅れたり、下げ局面では一緒に下げてみたり、はたまた気まぐれに逆行高になってみたりと、結構自分の保有銘柄も乱高下しましたが、とりあえず市場平均並みに落ち着いてくれたのは良かったかなと思います。

だいぶ積み増してきたインバース系ETFも、ここ最近の上げ下げに合わせて売り買いしつつ少しずつ口数も減らして、だいぶ手持ちが少なくなってきております。トランプさん次第でまだどっちに進んでいくのかわからない相場状況ですが、そろそろいったんインバース系を手じまいして、普通の指数連動型ETFを買っていこうかなとも思っている今日この頃でございます。

いろいろ気になる銘柄とか、保有銘柄の買い増しとかも下げ局面で試みているものの、思ったより落ちてこなくて意外と証券口座内のキャッシュポジションが多めになってるので、少し好配当銘柄とか中心に物色してみようかなとか思ってみたり。

そんな感じで次の四半期に向けての戦略もちょっと考えつつ

以上、サラリーマン投資家の第1四半期投資成績振り返りでした。