こんばんは
表題の通り年金定期便(電子の版)が届いたのでチェックした内容をつぶやいておきます。1年ごとの定例記事ということでほぼコピペの省エネ更新でお伝えします。
というわけで今年も特に5年区切りの年でもないので定期便に書いてるのはシンプルな内容で
これまでの納付総額が・・・1100万ちょっと超えたくらいですよって情報とその納付実績をもとに計算すると年間120万強(月10万ちょっと)の年金がもらえますよという情報くらいです。
こうやって見ると、(会社負担分が納付額に反映されてないとはいえ)意外と納付額に対してもらえる額の試算値ってお得に感じてしまいます。
そして現時点の実績ベースでも月10万はもらえる試算だそうなので、結構いい額ですね。
まぁこの先物価がどうなるかとかそれに伴うスライドがどうなるかとか、そもそも受給開始年齢は何歳だ?とかで年々改悪方向ではあるんでしょうけど・・・。
とりあえず定期便のチェックだけだと以上で終了ですが、ついでにねんきんネットに入ってちょっと試算してみたのでそちらの確認結果も。
まずは簡単試算で、現状の月収が60まで続くかつ過去1年のボーナスが60まで続くという仮定で、65歳受給開始の場合の年金額を試算すると・・・
年額200万強(月17万ちょっと)ということで、それだけもらえれば65歳以降は年金だけで十分暮らせそうな勢いです。(かみさん分は試算してないけど多分ほぼ同額程度になるはずとして)。ここ1年の収入(標準報酬月額)の増加を反映してちょっと見込み額も上がってます。物価の上昇に追いついてるかは微妙だけど・・・、まぁこちらも今後制度変更で目減りは多少してくでしょうが・・・。まぁとりあえず目安程度に。
さてついでに現状(2022年時点)試算してあるセミリタイア年齢56歳での退職を想定して、同じく65歳受給開始の場合の年金額を試算すると・・・
年間190万強(月16万ちょっと)ということで思ったより減額されないですね、なのでちょっと早くやめることによる年金減額の影響はそんなに大きくなさそうです。結局受給開始までの期間をしのげるだけの蓄えか、不労所得をいかに作るかが早期セミリタイアへのハードルってことになりそうですね。
以上、年金定期便が来たのでちょっとつぶやいてみました。前回のセミリタイア試算から3年以上経過してるしそろそろまたセミリタイア試算を見直してみようかなとちょっと思ったりしつつ、本日はこの辺で。