こんばんは
さてさて早速年末恒例の振り返り記事を1本書いておこうかと思いますということで、2024年の本業(46歳意識低い系サラリーマン平社員)の時給を記事にしてみようかと思います。
以下ほぼ例年のコピペでお伝えいたします。
年末年始休暇に突入しましたので年間総労働時間は確定しましたし、12月の給与明細と一緒に源泉徴収票も受け取ったので年間の額面収入も確定しましたので早速計算してみましょう。
計算方法は
年収(額面)/2024年総労働時間
2024年総労働時間=(365-年間休日数-有休使用日数)×8+年間残業時間数
です。
計算結果は・・・・
3804円/hr
なんだかんだで今年も結構いい金額をもらえてるように思いますが、とりあえず過去実績と比較すると
2019年:3447円 2020年:3925円 2021年:4105円 2022年4011円 2023年3634円
昨年比でいくと170円(4.7%)程度のアップとなっておりますが、年収・労働時間それぞれの変化はというと、
年収の方は、ベアが多少あったり、残業時間が結構増えたり、ボーナスもまぁまぁの水準だったりで8%強の増加
一方で総労働時間は、有休はしっかり使い切り(+α)、残業年100hrほど、ということで、total3%強の増加。
結果的に時給は4.7%程度のアップとなりました、という感じです。
ここ数年来年は厳しい状況になるかもと言い続けてますが、なんとかそこまで厳しい状況にはならずに今年も乗り越えられました、というか額面はむしろ8%の増加ということで多少残業頑張ってる分で下支えされてる分も含めてですが、なんとか物価上昇を上回る収入増加を確保できている状況です。
上司が変わって、最近はもう少し評価してくださいよの強気自己評価にしてるのですが、なかなか評価上げてもらえないので来年も大幅な時給アップは望めそうにありませんが、なんとか同水準の時給がキープできたらいいなと思っております。
まぁこのご時世、会社がつぶれずにあって、クビにならないだけ良しと思う事にして来年もお仕事頑張ろうと思います。そして多少の足しになるように副業と投資も頑張ろうかな。
ということで以上2024年の時給計算のお話でした。